2011年11月9日水曜日

小学校 -入学式 南半球スタイル



南半球の小学生は、5歳の誕生日の翌日または翌週から小学校が始まります。日本式の4月に皆で入学式というスタイルに慣れている私からすると、ちょっとしっくりきませんが、ここでは普通なのです。


新着したユニフォーム

つまり、皆で連なって飛ぶ縄跳び遊びのような感覚です。
1学期が2月から始まり、7月末までにかけて、毎週新しい子がクラスに入ってきて、入学した子供たちはその時点で学んでいる授業についていく。この子たちは1年生。
そして8月以降に始まる子どもたちのために、新しいクラスが結成されて同じように8月以降に誕生日がくる子たちがどんどん入ってくる。この子たちは0年生。
0年生は翌年の2月になると1年生になる。
子どもたちは3年間小学校に通って、だいたい3年目には同じ年の子どもたちのレベルがならされる。。。というわけです。

こんなシステムなので、子どもたちは皆学校が始まる前に、2回ほど学校半日体験をします。

学校の前

今日はその日でした。
家族3人で朝、学校まで歩き、娘を無事にクラスに届けて、

「バイバイ、パパ」 ちゅっ
「バイバイ、ママ」 ちゅっ

これでおしまい。。。

私たち二人は何となく子どもが親離れをしていく気がして、とてもセンチメンタルでした。。。(泣)

幸いにも、体験クラスの先生は、イギリス出身の若いサラブレッド。
南半球訛りの英語から少しは矯正されることを祈り。。。。









0 件のコメント:

コメントを投稿